“モバイル検定”とは何ぞや?!
お忍びで受験し「モバイルクリエイター1級」合格!
この年明けに発見していたのだが、世の中には“モバイル検定”なる検定制度があるそうで、これに合格すると「モバイルマスター」「モバイルクリエイター」なる称号を得られるのだそうだ。実施主体はモバイル検定協会。
何ぞや?と思って調べたら、モバイル・IT系人材派遣および教育事業などを主業務にする(株)ユビキタス・エクスチェンジという会社が母体らしい。モバイル系人材派遣というと、ドコモショップやauショップといった販売店系、コンテンツ開発会社等で働くスタッフのスキルを見るのが主目的…、なるほど、となると出題内容は私の得意なものに違いない。
資格といえば、私が持っているのは「普通自動車免許」ぐらいなもので、履歴書の資格欄に並ぶ何かがもっと欲しいかも、と思っていた矢先だった。そんなわけでお忍びで受験してまいりました。検定は「モバイルマスター」「モバイルクリエイター」の2種類があるらしい。モバイルマスターは「モバイル端末の活用に関する総合的な能力を評価します。モバイルを利用する上で必要な用語、関連サービスの概要などの知識を問います」という内容らしく、一方モバイルクリエイターは「モバイル端末向けのコンテンツ作成知識、マルチメディア技術、関連製品知識などを問います。モバイル環境での開発スキルやネットワークに関する知識といった最新のサービスを実現するための技術を中心とした総合的な能力を評価します」なのだそうだ。またそれぞれに1級、2級の格付けがある。
この「モバイル検定」の存在に気づいた1月時点で、直近の試験は「モバイルクリエイター」検定試験だった。本音を言えば「モバイルマスター」の称号が欲しいところだが、まあコンテンツ開発会社に携わったこともあるし、「モバイルクリエイター」のほうが難しそうだし…、それならひとつ挑戦してみようと、さる2月26日の検定をお忍びで受験してきた。
申込み後、あわただしくも試験日は近づいてきた。正直なところ、多忙な毎日に押し流され、受験勉強なしのぶっつけ本番、でも大学受験も一夜漬けで乗り切ってきた私だから何とかなるだろう…。試験会場は東京・浜松町の世界貿易センタービルの31F。ユビキタス・エクスチェンジ社のセミナールームで実施された。
久しぶりの緊張に耐えながら着席。試験開始と同時に問題との格闘は始まった。4択とはいえ、75問の問題を1時間で回答しなくてはならないので結構せわしい。いつも免停時に受ける道交法の試験は楽勝ではないか、これも同じことさ…(と自分に言い聞かせた)。
あっという間の1時間、“なるようになるさ”と一夜漬けの勉強さえ怠ってしまったため、ぶっつけ本番で試験に臨んだ。正直なところ、合格の自信はなかった。とくに私が受験した1級は足切り基準も高いのだそうだ。ところが、先日、合格通知と認定証が送られてきた\(^o^)/ ギリギリのラインで合格できたらしい。ということで「モバイルクリエイター1級」を履歴書に書けるようになりました(笑)
Posted by 木暮祐一 日記・コラム・つぶやき | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32099/3606629
この記事へのトラックバック一覧です: “モバイル検定”とは何ぞや?!
お忍びで受験し「モバイルクリエイター1級」合格!:





